江戸時代にはすでにおいしいお米として大阪にまでその名をとどろかせていた山香米。

大分県は日田の隣の山あいの湧き水の恵み、澄んだ空気、そして赤土で粘土質の土壌がおいしいお米を育みます。九州豊後牛で知られるその地区は、太陽、水、朝霧のある気候で、農産物に芳醇な味わいを深めます。

生産者が「手間」と「時間」を惜しまず、丹精を込め、有機堆肥後の植付け、無農薬管理、さらに独自乾燥調整にて仕上がった絶品です。

田んぼは、わずか8反程しかありません。ブレンド米とは違った魅力をご賞味ください。白米は、もちろん美味しい‘わこほまれ’、せっかく農薬管理にこだわったお米ですから、玄米で食べてみませんか?
わこほまれは生命力のあるお米、もちろん簡単に話題の発芽玄米になります。

産 地:大分県山香産

等 級:一等米(玄米色彩選別機使用)

生産者:大塚京子

品 種:ひとめぼれ(早米・20年度米新米)
     ヒノヒカリ(20年度米新米)



ワコホマレをさっと水で洗い、ボールに入れてたっぷりの水に浸します。

水に浸して置くだけで、夏場なら二日程度で発芽しますが、一日に二回くらいはお水を替えてあげてください。

寒い時期は発芽に数日かかるので、暖かい所に置いてください。
お米が発芽し始めると、水に気泡が出てきます。(お米が生きて呼吸をしている証拠です)1mmほど発芽し始めたら好きなタイミングで炊いてください。

発芽玄米は白米と混ぜて炊いても美味しくいただけます。

完全栄養食といわれる玄米には白米に比べビタミン、ミネラル、食物繊維などが豊富に含まれています。

さらに発芽により様々な酵素が活性化し、ギャバなどの栄養価もアップします。




基本は沸騰してから25分弱火。15分蒸らします。

@ 無農薬栽培の玄米をさっと2〜3回水をかえて洗い、ざるに上げて水気を切ります。
A 圧力鍋に洗った玄米・玄米の1.2〜1.3倍の水・ひとつまみの塩を入れます
B 約1時間、浸水します。
C 圧力鍋にふたをし、圧力鍋のおもりをつけて強火で煮ます。おもりが回り出し静かにゆれる程度の火かげんにして25分煮ます。火を止めて15分〜20分蒸らします。
D おもりをぬいて蒸気をぬいてからふたをあけて、玄米ごはんをしゃもじでまぜれば出来上がり!

玄米を炊くときに、ひとつまみの塩を入れて炊くと、ヌカくささを押さえ、食味をまし、酵素をとばさない働きがあるそうです。

玄米が苦手な方は玄米3:白米7で混ぜて普通の炊飯器で炊いて食べてみませんか? それと、病気の時の玄米スープは滋養に富んでいて喉を通りますよ。一番身近な薬膳食ですね。


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